働く妊婦

妊娠

こんにちは!管理人のみたろです!

仕事を早退

今日は日勤だったのですが、午前中に立ちっぱなしだったせいか、脳貧血のような状態になりフラフラに、、、汗
横になり休ませてもらって良くはなったのですが、万全な状態ではなく、しかもお腹も度々痛くなる、、、リーダーさんに「帰っていいよ」と言われ、大事をとって午後休を頂きました(;O;)本当に申し訳ない、、、でもすごくありがたかったです(>_<)
家に帰って休んだらよくなりました!

働く妊婦が使える制度

妊娠したらお腹が張ったり、体調不良になることが多々あると思います。また、妊婦健診にも通わないといけないし、どんな制度が使えるのか気になりますよね。

①保健指導又は健康診査を受けるための時間の確保
 これは、妊婦健診や保健指導をを受けるための時間を確保しましょうという法律です。それにかかる時間だけなのか、1日休みをもらえるのか、有給なのか無給なのかは会社によって違うと思うので、しっかり確認しましょう☆ちなみに私の職場では1日お休みもらえて、有給なのでラッキーでした!(^^)
妊婦健診を受けるのに確保しなければならない回数は、

妊娠23週まで:4週に1階
妊娠24週から35週まで:2週に1回
妊娠36週から出産まで:1週に1回


と決まっているので、初診を受ける時期にもよりますが、臨月まで働くとしたら大体11回ぐらいはこの制度を使えることになりますね!

②指導事項を守ることができるようにする措置
医師からの指導を守れるようにするための制度です。これらの制度を利用する時は、医師に母性健康管理指導事項カードをかいてもらいましょう!

・妊娠中の通勤緩和
もし電車等で通勤されているのであれば、満員電車は辛いですよね。これは、始業時間や就業時間を各々30~60分程度の時間差を設けてくれる制度です。

・妊娠中の休憩に関する措置
その時の体調によって休憩時間を延長したり、休憩の回数を増やしたり、時間帯を変更することができます。

・妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置
妊娠中と、産後1年以内の女性に対し、身体に負担がかかるような作業の制限を求めることができる制度です。

③妊産婦の時間外労働、休日労働、深夜業の制限
妊産婦が求める場合、これらの就業を制限することができます。

④産前・産後休業
産前休業:請求すれば、出産予定日の6週間前(双子の場合は14週間前)から休業することができます。
産後休業:出産翌日から8週間は就業することができません。ただし、6週間を経過後に本人が請求し、医師が認めた場合は就業できます。

おわりに

ここまで読んでくださってありがとうございます!今日紹介した制度はほんの一部で、他にも色々あるのでどんな制度が使えるか一度調べてみるのもいいですね!
そして、働く妊婦さんは決して無理して働かないようにしましょう!上司が男性で言いづらい場合や、職場が忙しくて休める状況にない妊婦さんもいると思いますが、赤ちゃんを守ることができるのはお母さんだけなんです(^^)無理して働くと赤ちゃんもストレスがかかってしまいます(>_<)妊婦さんは法律でもしっかり守られていますし、しっかり職場の人と相談しながら、無理せずできる範囲で働きましょう!

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